Partner Relationship Intelligence



商談以前の日常のやりとりこそが、
パートナーセールスの成否を決める。
私たちはその関係性データを、
パートナーのログインなしで体系化しました。

主導権は、パートナーにある。

あなたの商材は、パートナーにとって「数百分の1」に過ぎません。
この構造を理解しないまま、従来の手法を続けても成果は出ません。

メーカー

自社プロダクトを
「売って欲しい」という立場

パートナー

数百〜千の商材から
「何を選んで売るか」を決める立場

パートナーセールスの構造的課題

01

メーカー < パートナー

あなたの商材は、パートナーにとって数百分の1。売って欲しい側と、何を売るか選ぶ側。この力関係を無視したアプローチは通用しない。

02

担当者が多すぎて、全員を見きれない

担当者ごとの履歴を把握し、一人ひとりに最適な提案をするのは、人力では不可能。結果、効果的な施策が打てない。

03

担当が辞めたら、関係性ごとリセット

引き継ぎ資料に書けるのはほんの一部。「この人は電話が好き」「月末は忙しい」——そんな知識は消える。

04

パートナーがアクティブにならない

提携は増えても、案件は増えない。動くのはごく一部。動かない多数派は、ブラックボックスのまま放置される。 ── 上記3つの構造的課題が、すべてここに集約される。

担当者が辞めたら、関係性はゼロになる。
それが、今のパートナーセールスの現実。

「管理」から「インテリジェンス」へ。

PRI(Partner Relationship Intelligence)は、パートナーに何もさせずに、メーカー側のインテリジェンスを最大化する新しいカテゴリです。300社超の現場知見から導いた「何を記録し、何を指標にし、どうアクションすべきか」を、System of Actionとして設計しました。

従来のPRM
Partner Relationship Management
パートナーにログインを強制
手動データ入力が前提
コミュニケーションが分断
活動が見えない=感覚頼み
→ 結局、誰も使わない
synergeee の PRI
Partner Relationship Intelligence
パートナーのログイン=ゼロ
Slack・Email・CWから自動収集
関係性をスコア化(Team Power)
AIエージェントが分析・提案
→ 勝手にデータが溜まり、見える化される

パートナーセールスという領域の
判断哲学を、工学的に実装する。

チャット・メール・商談のもっと深いところで、
我々は「何が良い判断か」そのものを設計している。

Surface · JTBD
↓ Core
L1
Surface · JTBD(Jobs to be Done) パートナーを動かせない
ベテランが抜けたら、関係が消える
新人が独り立ちするまで、3年かかる
— 現場・経営が片付けたい仕事
L2
System of Action 実装中 毎朝届く、今日の5件
— Slack / メール / Chatwork に下書きが揃う
L3
System of Record 関係性データの蓄積
L4
Core · 判断のOS パートナーセールス固有の判断軸
— 「誰に何を、いつ」を見極める、パートナーセールス特有の判断パターン

日本No.1のパートナーセールスコミュニティが、
判断のOSの源泉。

300社超のリアルな判断パターンが、領域固有の判断OSを形作っています。

国内No.1
0+
コミュニティメンバー
0社+
参加企業
0%
WAU(業界最高水準)
0回+
オフラインイベント(月1回開催)

7体のAIエージェントが、
毎日あなたの代わりに働く。

In Development · 実装中

正しく設計されたSystem of Actionの上で動くから、提案の精度が違う。あなたが寝ている間も、AIチームがパートナーとの関係性を育て続けます。

📡

Collector

Slack・メール・CWを自動収集

🧔

Marcus

誰に・何を・いつを判断

5 Specialists

最適なAgentが自動対応

👨‍💼

Liam

新規パートナーの
初回案件獲得

👩

Mei

事例・テンプレを
最適タイミングで提案

👨‍🦱

Carlos

競合情報・進捗を
データドリブンに

👩‍🦰

Anya

休眠パートナーに
イベント招待で再接点

👨‍🦳

Soren

VIPに
限定情報の先行共有

最終判断は、常にあなた

AIは提案するだけ。送信も実行も、あなたが承認しない限り何も起きません。

週20h → 週1hへ

手動での活動記録・分析・フォロー連絡を大幅削減。毎朝の承認だけで完了。

使うほど賢くなる

提案を承認・却下するたびにAIが学習。あなたの営業スタイルに合わせて精度が向上します。

使うほど賢くなる。
その「Learning Design」に、こだわり続けています。

AIの精度は、学習データの質で決まります。何を記録し、何をフィードバックし、何を学習させるか——その設計には、パートナーセールスの深いドメイン知識が必要です。

300社超の現場課題から導いたナレッジ構造

パートナーセールス特有の情報を、独自の多層構造で体系化。「何を記録すべきか」を、現場の実態から逆算して設計しています。

却下理由を正しく分離するフィードバック設計

「タイミングが違う」と「内容が違う」では、改善すべきAIが異なります。却下理由の種類によって学習先を自動で振り分け、的外れな学習による精度劣化を防ぎます。

使うほど「あなたの営業スタイル」に最適化

蓄積されたルール・知識がAIのコンテキストに注入され、提案精度が日々向上します。初期状態でも動くが、使い込むほど替えがきかなくなる。

AIがアクションを提案 承認 or 却下 理由を自動で分類・学習 ナレッジが蓄積

このサイクルが回るたびに、提案精度が向上していきます

ツールは誰でも作れる。
正しい学習構造を設計できたのは、300社超の現場と向き合い続けてきた私たちだからです。

パートナーの「今」が、ひと目でわかる。

Day 1 接続するだけ。それだけで始まる。

チャット統合管理

Slack・Chatworkのチャンネルを接続。パートナーとの全コミュニケーションを自動で一元化。

メール統合

パートナーとのメールを自動取り込み。送受信・添付ファイルもすべて一元管理。

コンタクト自動作成

初めてやり取りした相手を自動でコンタクト登録。手入力ゼロで情報が蓄積されます。

Week 1 関係性が、数字で見え始める。

パートナー管理

企業単位で関係性を一元管理。契約状況・担当者一覧・活動サマリーをひと目で把握。

Activity Level 自動判定

活動頻度・深度をLv.0〜5で自動判定。放置パートナーや休眠エースを早期発見。

Team Power スコアリング

基礎力 × 意欲 × 相性の3軸で、パートナーの地力を独自スコアリング。

Month 1 実装中 AIが「次の一手」を提案し始める。
System of Action

蓄積されたデータを元に、AIが
「誰に・何を・いつ」を毎日提案。

使い続けるほど精度が上がり、あなたの営業スタイルを学習していきます。

📨

Slack・CWへ直接送信

AIが下書きを生成。確認して送信するだけ。

📋

メール下書き生成

メーラーの下書きに直接反映。あとは送るだけ。

📞

電話トークスクリプト

相手に合わせたスクリプトを自動生成。

提案イメージ

👩‍🦰
Anya が提案
最優先 💬 Slack

川口 美咲 — 株式会社クロスフィールド

125日間活動なし。以前は月2回ペースでやりとりがあった。新機能リリースを切り口に再接触を推奨。

👩
Mei が提案
優先 📧 Email

田中 健一 — アクセルテック株式会社

先週の勉強会に参加。理解度が上がっている。導入事例の共有で次のステップへ進められる可能性。

👨‍🦱
Carlos が提案
通常 💬 Chatwork

佐藤 翔太 — 株式会社ブリッジワン

契約更新まで45日。最近のチャットで競合製品への言及あり。差別化ポイントを整理して共有を推奨。

パートナーのデータを、堅く守る。

パートナーとのコミュニケーションデータを扱うからこそ、セキュリティに妥協しません。

通信・保存の暗号化

全通信はTLS暗号化。保存データはAES-256で保護しています。

AIモデル学習に不使用

お客様のデータをAIモデルのトレーニングに使用することはありません。

テナント完全分離

テナントごとにデータベースを物理分離。他社データへのアクセスは不可能です。

連携範囲はお客様が指定

Slack・Chatworkの取得対象はお客様が明示的に設定したチャンネルのみに限定。

データの所有権は顧客に

データの作成・管理・削除はすべてお客様の操作で完結します。

第三者への非開示

お客様のデータを第三者に販売・開示することは一切ありません。

記録だけで終わらない。
AIネイティブの
パートナーセールスソフトウェア。

PRIの設計思想とAIエージェントの詳細を、3分でご確認いただけます。

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